SIPADAN DIVE CENTER

今回もまたシパダンへ行ってしまいました。
予定では掲示板で公表したとおりプーケット近くのカオラックからスミラン・リチェリューへクルーズだったのですが直前でかめままが体調を崩してしまいクルーズはつらいと言うので断念してしまいました。
ドタキャンでご迷惑をかけた関係者の皆様にはここであらためてお詫びいたします。

しかし長い正月休み、ただ家にいてもつまんない。
1カ所滞在型でのんびり出来る所なら少々体調が悪くても途中で回復するはず!!

そこで、困ったときのJISCO頼み!!
「どこか行けるところないかなぁ」と相談開始。
出発まであと1週間でしたが、「直前にSDCで10人位のグループがドタキャンした」との状況でめでたく全日程確保出来たのです。ドタキャンしてくれた皆さんありがとう。でもドタキャンはいけませんよ〜〜皆さん(含む我々)。

成田発11時頃、クアラルンプール経由でコタキナバルまで行き、短い一泊して早朝便でタワウへ。センポルナの港までバンに乗って熟睡。海上穏やかで9時半頃にはSDCに着いてしまいました。
ビーチには去年ずっとガイドしてくれたエムリン(EMLYN)が出迎えです。
「あれ?今日はガイド業休み?」と私。
「ちょっと耳を痛めて3日前から休んでるんだよ」とエムリン。
しかしタイミング良くかなり回復していて、私のチェックダイブから復帰。エムリンの耳のチェックも兼ねて二人でドロップオフへ。
かめままはこのチェックダイブはお休みして昼食後に私と二人でチェックダイブ。このときビデオ用に使っていたINONのクローズアップレンズを紛失!!
シパダンへ来るとなにか無くすか壊す。今回はこれだけじゃすまなかったのですが・・・・

突然の行き先変更は親しい友人にも告げていません。というのも今回PSRにそのうちの一人が来る予定で驚かしてやろうと企んでいたのです。
その前にSDCで昨年末に知り合った人やPSRで一緒だった人たちに「なぜここにいる!?」と驚かれ(彼らはこのHPを見てくれているのです)再会。こんなこともリピーターが多い島の楽しみです。
もちろん当初の予定通りPSR滞在の友人が一瞬固まったのは言うまでもありません。

こんなイタズラをしたせいか今回は愛用のデジカメとビデオを水没させてしまいました。ビデオは前回に続いての災難です。
しかし前回の教訓からダイビング毎に撮影した分は全部ハードディスクにバックアップしておいたので助かりました。特にカメラのコンパクトフラッシュは水没してもすべて読み込むことが出来、今でも使えています。
今回は水温低く、透視度もあまり良くない日が多かったうえなんとお決まりのバラクーダの群れさえお目にかかることなく終わってしまいました。以前、水温が低い時に来たことがありましたがその時は普段深場にいるハンマーヘッドがうようよと浅場まで上がってきていたのですが今回はそれも無く、ワイド派にはちょっと物足りないダイビングでした。
そんななかガイドのみんなは少しでもシパダンらしさを見せるため目を凝らし、耳を澄まして大物を見逃さないようにがんばってましたよ。ということでガイドの紹介です。

SDCガイド紹介
エムリン(EMLYN)ジャクリン(JACLYN)リッキー(RICKY)
20代後半独身。
中国系マレーシア人。
20代前半独身。
唯一の女性ガイド。中国系マレーシア人
30代前半既婚。
フィリピン人。
小物・大物どちらも好き。デジカメでの水中写真多数(上手いですよ)
3度の食事よりおやつが好き。
かわいい(と、言われるらしい)。ガイド中に泳ぐスピードが速いので写真派からは「もっとゆっくり」と頼まれること多し。まだ一緒に潜ったことがありません

コー(KOH)レイ
20代前半独身。
中国系マレーシア人。
不明
中国系マレーシア人
SORRY NO PHOTOSORRY NO PHOTO
おとなしそうイケメン系だが時々サカナ君に見えることもあり。

朝食は8時からですが毎朝6時前からトーストと飲み物が用意されています。
早朝ダイビングの前にも食べて行けるのはとてもありがたいです。
コテージの外観。質素ですがなかなかすごしやすい。
テラスに枕を持ち出して昼寝するととても気持ちよいらしい。
SDCの中でここが一番、陽当たり良いところ。SDCは島の北東側に位置するので夕方には日陰になります。 その隣に続く広いテラス。4時ごろになるとこのぐらい日陰になってしまいます。
あまり日焼けしたくない人にはお勧めです。
ドロップオフでのビーチダイビングはタンクを背負って数十秒でエントリーできます。
1日3本のボートダイビングのほかにここで4本潜るツワモノも!!
ダイビング用ボート。一番遠いサウスポイントでも5分以内に到着します。
エントリーはバックロール・フロントロール・ジャイアントストライドなんでもOK。
エクジットはフィンだけ脱いで梯子を上ります。
日が落ちて、さーてビールでも一杯といきたいところですがまだまだダイビングは終わらない。サンセットダイビングはカンムリブダイの行進を見るには最適。でも6時までにエクジットしましょうね。オプションでガイド付きのナイトダイビングも出来ます。 ご一緒してくれた皆さんありがとうございました。またここで会いましょう。

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