PHIPHI Island


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■プーケット ピピ島■

■レストラン&バー■メインレストランの画像を撮りわすれてしまいました

サンセットバーメインバー
シーフードバーベキュー

 リゾート内には、メインダイニングとシーフードバーベキューのレストランがあります。 メニューは英語とイタリア語で書かれたのがありますが残念ながら日本語はありません。
 シーフードバーベキューはその名のとおりシーフードだけ、昼はグリルのハンバーガーなどがあります。チキングリルバーガーがGOODでした。カレー風味でなかなかタイ風な味です。
 メインダイニングの夕食はアラカルトとビュフエ(毎日ではありません)です。 味は結構いけます。料金は普通。よく食べたのは、えびチャーハンとトムヤムクンとグリーンカレーです。あと、バイナップルジュースがおいしかった。毎日飲むのですが、ある時と無い時があるんです。パイナップルをきらしてしまうらしい。


■ダイビング■

ダイビングスタッフ ホテル内にはダイビングサービス【PALM BEACH Divers】があります。ガイドダイバー二人の小さなサービスなので1日のゲストは10人までに限定しています。私たちが行ったのもピーク時だったので毎日フルブッキングでした。ここで潜りたい人は着いたらすぐに旅程中の予約をしてしまった方が良いですよ。万一フルブッキングの場合、ここのビーチ沿いにはほかにもダイビングサービスがあるので何とかなるとは思いますが・・・・・・
出発は12時、途中休憩を挟んで2本、16時頃に帰ってくるのがパターンです。
ここで、昼食の問題が発生。普通、私たちがリゾートで昼食を摂るのは1時から2時が多いのですが、その時間はダイビング中。途中でフルーツやドリンクは十分あるのですが、やはり昼食はちゃんと食べたい!!
なんとメインレストランは11時から12時半まで休憩と言う事になっている。
しかし大丈夫。11時を過ぎてもちゃんと食事を作ってくれます(他にお客さんはいなかったけどネ)

ダイビングポイント  私たちの泊まったホテルからダイビングポイントまでは少し遠めですが、スピードボートなので遠めのPHI PHI LAE(ピピレイ島)でも20分程で到着します。
 一応、クラス分けをして5〜6人1グループにガイド1名付きです。ブリーフィングの後グループごとに潜降開始、透視度はあまり良くないですが水温は高くて28度を切る事は無いようです。 1本あたり1時間くらい潜るのでこの水温はありがたい事です。
水中がどんな雰囲気かはフォトギャラリーの方を参考にしてください。ただし画像は少々加工しています。実際はもう少し緑がかった感じでした。
 基本的にはドリフトダイブですが殆ど流れは無いので、あまり長距離を移動するわけではありません。水深は1・2本目ともあまり変わらず20m前後あるのとインターバルが短いのでダイブコンピューターは必須です。やはりここもダイビングの終わりにはセーフティストップをするのですが、いつも最後は5m以内の浅瀬で終わる事が多いので退屈はしません。
 今回、水中もデジタルカメラで撮影していたのですが、スタッフたちも興味津々。私のはNIKON E800+INONハウジングなので違いますが、「日本ではオリンパスってー会社が1万円台でダイビングに使えるケースを売ってるんだよ」と教えてあげたら実に欲しそうな顔をしてました。今ごろはきっと誰かが持ち込んでいるかもしれませんね。ひょっとしたら譲ってくれと言われてるかも・・・・
 とても気のいい奴らで働き者です。もちろんゲストはボートに乗る時も降りる時もタンクを運ぶ必要はありません。2本目のタンクもすべてスタッフがセッティングしてくれます。ありがたい事です。ただし、たまにはタンクがぐらついていたり、バルブが閉まっていたりするので最終点検は自分でしましょうね。
もひとつ。BC・レギュはもちろんウェットスーツやブーツまですべてほったらかし。すべて洗い桶の中に入れておけばスタッフが洗って干してくれます。ほんとにありがとうございました。

ダイビングボート

■エアーライン■

 今回の利用航空会社・行きは全日空でバンコクまでです。
この路線は古い機体なので座席がよくないのです。 サービスはまあいいかなって感じでした。
 サービスの一環として「リラックス・ウエアー」というのがありました。980円位で売っているゴムパンツにカーデガンで、もともと楽な服装しかしていない私たちは使いませんでしたが、結構皆さん着替えていました。
 機内食の和食は今まででもピカ一かもしれない。お刺身の盛りあわせの鯛の刺身はかなりのものです。もちろん採れたてじゃ無くってちょうど良い頃合いってことですよ。その他の料理もいい味(薄味)でした。
洋食のほうは、よくないです。さすが、日本の航空会社、和食には力入れてます。
 帰りはUAと全日空の協同運行でサービス・機体はUAでした。
サービス・座席・食事とも満点に近いといっても言い過ぎではありません。特にサービスはいうことなし。
バンコク便はまたUAにします。


全日空の和食 UAのフラットシート


おわり