PHIPHI Island


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■プーケット ピピ島■

 2001年1月1日〜

■アクセス■
定期船  21世紀の幕開けをおなじみのプーケットホリデイインで迎え、早くもその日にピピ島へ向け出発しました。
ホリデイインのツアーデスクでピピ島までの交通手段を手配していたので、迎えを待ちます。1人450バーツ日本円換算1,200円くらいです。15分ほど遅れてミニバンが到着、運転手はすまなそうな顔をしながらすこし焦りつつ荷物を積み込んでくれます。車内にはもう6人くらい乗っていて私たちを乗せるとまっすぐ港へ向かいました。
出港時刻の15分くらい前にようやく港へ到着、行き先のリゾートホテル名を告げると胸にリゾート名の入ったシールを貼られます。
定期船の上はすでにたくさんの荷物が山積みされ、デッキの上には大勢いて足の踏み場も無いくらいです。ここプーケットもお正月はヨーロピアンがメチャ多いのです。
見晴らしの良い上部船室はもう既に満員でやむなく下の船室に下りるとここはガラガラ、クーラーが効いていてすこし肌寒いくらい。
30分くらい経ってからやっと出港。船旅は生憎うねりと風が強く船室の窓に水飛沫が打ち付けていました。窓の建て付けが悪いので隙間から水が入り込みたらたらと滴り落ちます。
船足が遅いため約2時間かけてピピ島のトンサイベイへ到着。ここで各リゾートホテルの係員がお出迎え、遠くのリゾート組はここで船を乗り換えます。荷物の山を崩しつつ積み込むので出港までに30分くらい掛かってしまいました。乗り換えた船がさらに遅い船でピピ島北端にあるラーム・トン・ビーチのリゾートまでは40分くらいも掛かってしまいます。
ここまでの所要時間、車移動40分+定期船120分+乗換船40分+待ち時間合計70分=4時間半も掛かってしまいました。ハイシーズンでなければ待ち時間分は少し短縮されるのでしょうがこんな時期はしょうがないですね。

スピードボート  あまりに時間がかかるので帰りはスピードボートにしようと滞在中に調べたらホテルに頼むと空港までの陸路を含めて7,500バーツ(2万円くらい)とかなり高価。ビーチ沿いのボートタクシーでは5,000バーツ(13,500円くらい)と割安ですがちょっと心配。
一応ホテル側に予約を入れておいたら、同じ日の同じくらいの時刻発でもう一組スピードボート希望者が現れたので2組で折半ということになりラッキーでした。
帰りは幸い海が穏やかになっていて殆ど濡れずに帰れました。ホテルの目の前から出発し50分で港に着き、迎えのミニバンで約50分、2時間弱で空港に着いてしまいました。


ピピ・パーム・ビーチ・トラベロッジ・リゾート (Palm Beach Travelodge Resort)
ウッドデッキ 室内

ピピドン島の北端、東側のラーム・トン・ビーチにリゾートが3軒並んでいます。その南の端にあるのがパーム・ビーチ・トラベロッジ・リゾートです。
ピピ島内では数少ないプールがあるリゾートで、ほかにはトンサイベイの近くのプーケットカバナにあるだけのようです。
部屋はコテージ風の建物で77室のゲストルーム、レストラン2軒、バーが2軒、土産物と雑貨のお店が1軒、ダイビングサービスが入っていてテニスコートも2面あります。