PLAU LANG TENGAH
BLUE CORAL ISLAND RESORT

今回、使った旅行社 http://www.hotelmalaysia.com/
ここの説明も参考にしました http://www.lovemalaysia.com/bluecoral/
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<レストラン>

レストランは一つだけです。始めにテーブルを決められてからは、ずーっと同じ場所になります。私達が到着した日はほぼ満室状態で1番よくない場所しかあいていなかったのですが、数日してから海の見えるいい場所に移れました。もしかして、マネージャーが移してくれたのかな?なんて・・・
今回3回目でオープン当初に来た話をしたり、昔働いていた日本人の方の話をしたりして、思い出してくれたようでしたが・・・
レストランでの食事はブュッフェかアラカルトです。ホテル予約時にどのようにするか決めます。 ブュッフェをハーフボードかフルボードを選ぶことができます。私達は朝・晩をブュッフェにして昼をアラカルトにしました。なかなか正解でした。朝はおかゆ・トースト・焼きそばorビーフン・ソーセージ・豆・フルーツです。昼と晩は似ているものがでますので、どちらかをアラカルトにするといいと思います。
晩はスープ・ご飯・パスタ・中華系の鶏肉料理やお魚料理や野菜などの炒めものに、週に何回かBBQ系のお肉にポテトと野菜などです。あと、フルーツとデザート(お米の粉で作ったものが多い)です。
コーヒーと紅茶はレストランの脇のソファーのところにいつでも飲めるようにおいてあります。
そこに、毎日おやつも置かれます。このおやつが美味しくて、毎日楽しみでした。
この島の水はミネラルウオーターとしても通用するほど美味しく無害な水です。これもレストラン脇にいつでも飲めるようにサーバーが置いてあります。
このように食事については特に問題ないのですが、酒好きな人たちにはちょっと残念なことがあります。このリゾートにはバーがありません。レストランでもビールとワイン以外は一切アルコール類が無く、そのビールとワインでさえ時々無い場合もあるのです。
「私は呑まなきゃ眠れない」と言うような人は、呑みたいものを持ち込みましょう。食事のときにレストラン内で呑むこともOKです。氷は製氷機で作っているので壊れていなければ無くなる事はないでしょう。
レストランウッドデッキ
たった一つのレストラン新設されていたウッドデッキ

<ダイビング>

[ハウスリーフ]
ハウスリーフはチェックダイブや体験ダイビングにも使われるとてもやさしいポイントです。
しかし実はここが一番お気に入りのポイント!!透明度もまぁまぁだし珊瑚も生き生き、魚も多く砂地まで降りていけばハゼ畑。
ランテンガへ行かれる人はハウスリーフをぜひじっくり潜ってみてください。チェックダイブだけではもったいないですよ。
私たちは、今回全部で13本潜ったのですがそのうち5本はハウスリーフでした。

[ボートトリップ]
島の周りにはビーチエントリーのハウスリーフを含んで、15箇所のダイビングポイントがあります。ボートで行くポイントもすべて1分から10分で着くのでボートに乗る前にセッティングを済ませ器材を背負ったまま乗船します。
ボートは基本的に10時と3時の1日2本、朝が遅いのでのんびりしています。
どこのポイントも特に大物が出るわけではありませんが流れも無く透明度もそこそこ・・・リラックスしたダイビングが楽しめます。しかし、侮れないのは2年に1度くらいはジンベイザメと遭遇している幸運なダイバーがいる事!!自分の運に自信がある人はぜひ狙ってみてください。
ダイビングセンターはビーチの目の前左からBart・Marijke・Micky
MickyとAsakoは日本人昔なじみのザッキー
ここでセッティング手前が送迎船・奥がダイビング用

<エアライン>

またまた、マレーシア航空で行きました。4月より成田の第二滑走路ができて、マレーシア航空は増便され午前・午後の1日2便になり機材は全てB777−200になりました。
今まで何回も利用しているマレーシア航空ですが、今回初めて機内食が全てハラルミールであることを知りました。メニューをよく見たら、1番下に書いてあるのです。
それで、ホテルはどうなのかと思い、パンパシで聞いてみたら、こちらもハラルミールでした。
いつもながら、マレーシア航空のサテはやはり美味しいです。あの甘辛のピーナツソースはどうやって作るのでしょうか・・・一度食べたら病みつきになる味です。

(ハラルミール:イスラム教徒のためにアルコールや豚肉などの食べてはいけないものを使っていない料理)

<最後に>

6年前に初めてランテンガに来た時は、ハウスリーフのサンゴに驚きました。波打ち際まで、引き潮時には水面に出てしまうほどサンゴが一面で、1個所だけボートの水路があるだけ。もちろんハウスリーフに入るにはこの水路からしか入れない状態だったのです。
しかし、今回行って見て(昨年聞いていましたが)やはり浅瀬(3mくらいまで)のサンゴは全滅でした。
でも、3mより深くなると以前と同じ見事なサンゴでした。こちらのリゾートの名前の由来となっているブルーコーラルは今でも見事です。
今回行く前に何人かのHPで調べていて、ハウスリーフが荒らされていると知りました。
リゾートのゲスト以外にもたくさんの人がハウスリーフにシュノーケリングに訪れては、荒らしていったとような状況だと・・・・・
でも、実際に見て比較した様子はサンゴに人が立ったりして壊されたと言うにはひどすぎる状態で、モルディブとよく似た状態でした。
たまたま、5年間毎年来ている人に聞いたところ、5年前の夏と4年前の夏の間で浅瀬のサンゴがなくなったとのこと。
やはりモルディブなどを襲った白化現象と11月からのモンスーンでボロボロになったと思われます。
実は6年前にランテンガに行き、私達は内緒にしていたリゾートだったのでした。その翌年に行ったレダンも・・・ でも、やはりいいところはブームがくるんですね。昨年、ランテンガ・レダンはブレークしました。

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