<アクセス>
短い日程なので、なるべく現地に早く到着するために、19時50分の羽田発の便でまずは那覇に入りました。これだと、仕事を終えてから行けますもんね。
翌日9時の那覇発の便に乗り石垣へ。 ホテルに到着したのが、10時30分頃でした。空港から30〜40分かかりました。沖縄のタクシーってのんびりなんですね。東京のタクシーだったら20分位で到着かも?ってかんじです。

<リゾート>
シーマンズクラブ・リゾートホテルは底地ビーチから少し入ったところにある6階建ての小さなホテルです。
ホテル内はシンプルですが、1997年に改装されたので綺麗です。だだし、シングルルームは古い建物(旧館)の方です。
新館の1階にロビーとお土産コーナーとカフェ&バーがあります。2階はレストランとライブラリー。3階から上が客室となっています。
私達はスタンダートツインでしたが部屋はかなり広くできているので、あえてデラックスタイプにしなくて十分だと思います。 ベッドはセミダブルタイプで、スプリングも硬くてなかなかよかったです。
バスルームはユニットですが、トイレがウォシュレットなのが「うれしぃ〜」。 とっても、居心地のよい部屋でした。
エントランス
エントランス
お土産コーナー
お土産コーナー

<レストラン>
メインダイニングの『亜壇』とフレンチの『ジョゼフィーヌ(現在クローズ中)』があります。
朝はブュッフェです。ご飯とパンがあったけど、ご飯の方がよかったかな。おかずは沖縄料理が結構ありました。味は普通です。
夕飯はアラカルトでコース料理(沖縄料理)と一品料理です。
まずは、初日にコース料理を食べました。ソーキそば・グルクンの唐揚・炊き込み御飯(沖縄風)・もずく・漬物はどれもおいしかったです。グルクンってタカサゴなんですね。初めて食べました。
2日目・3日目はアラカルトにしました。 一番のお気に入りは、海人サラダでした。これは、野菜(レタスとサニーレタス)の上に4〜5種類のお刺身がのっていて、薄切りトマトがちりばめられて、その他海産物(海ぶどうなど)ものっていて、醤油味の和風ドレッシングにマヨネーズのトッピングがされています。これが、おいしいのなんのって・・・2日連ちゃんで食べてしまいました。
他の料理も、なかなかの味でした。イカ墨汁はイマイチでしたが・・・(これは、かつおだしを控えめにするとおいしいのですが) 沖縄風炊き込み御飯(なんて料理だっけ?聞いたのだけど忘れてしまいました)は癖になる味です。普通炊き込み御飯で使う肉は鶏肉なんですが、豚肉が入っていました。あと、何の香辛料かな?ちょっと薬草系の香りがしました。ほのかな、風味でいいかんじでした。
地ビール ちゅらさん
地ビール800円
海人サラダ
海人サラダ


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