沈船に行くにはミンピのリゾートからビーチ沿いに300mほど歩きます。
もちろん器材はカメラも含めてポーターが有料で運んでくれますが、自分たちは当然、自分で歩いて行くのです。
私たちは泳ぎやすくてコントロールしやすいフルフットタイプのフィンを愛用しているので、ブーツもそれに合わせた靴底の薄いタイプを愛用しています。
ここのビーチは南の島によくある白砂ではなく砂利浜になっていて、この砂利が足の裏を激しく刺激するので、普段から健康サンダルのようなものは絶対履けないほど不健康な私たちには痛くて痛くてたまりません。
行く前にあちこちのホームページで得たトランベン情報にはぜんぜん無かったのですが、皆さんよっぽど健康な人たちだったのでしょうか?それとも単に厚底ブーツ愛用者ばかりだったのでしょうか?
もちろんこの痛い痛い砂利は沈船に行く道だけじゃなく、トランベンのビーチ全体がイタイイタイビーチ。そのうえ当然エントリーするところもイタイイタイは続いています。 日本でのビーチエントリーには三宅島で充分慣れているので、少々の波では転倒することは無いのですが、フィンを脱いで立ち上がろうとする瞬間足裏に激痛!! 膝に力をなくしてコケてしまいました。

結局ミンピ滞在中に沈船には3度しか行かなかったのですが、1度目は上記のとおりだったので2度目は厚手のサンダルで往復し、3度目はついにボートで往復しちゃいました。


ISO200,F9.5,1/90,RAW EF-S10-22mm F3.5-4.5USM(10mm)
INON D-2000×2 S-TTL No Trimming
2006/1/1 13:29

今回はじめて使ったレンズで撮影。ズームレンズですがハウジングにギアが無いのでワイド端固定のオートフォーカスです。INONのワイドポートにEXリングMを組み合わせています。

ISO100,F8,1/200,RAW EF100mmF2.8MacroUSM+INON水中CUL No.3
INON D-2000×2 S-TTL No Trimming
2005/12/29 15:06

最初に沈船に行ったとき自分で見つけたのがこのアナモリチュウコシオリエビ。
イノンのクローズアップレンズの初参戦でここまで大きく撮れました。

ISO100,F8,1/200,RAW EF100mmF2.8MacroUSM+INON水中CUL No.3
INON D-2000×2 S-TTL No Trimming
2005/12/29 15:19

これも最初に沈船に行ったときですがガイドのサチコさんが見つけてくれたピグミーシーホース。
イノンのクローズアップレンズまたも大活躍です。
2度目にセルフで行った時には見つからなかったのでこれ一回だけの撮影になってしまいました。

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