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バンガロー ロビーに入ると日本人スタッフ小林さんがお出迎え。リゾートの説明を聞き、チェックインを済ませ荷物をカートに載せて部屋に向います。私達の部屋はロビーからは2番目に遠いNo.2のオーシャンビュー。ダイビングサービスには近い部屋です。
ここは海岸の丘の上にたっているリゾートなので、どこへ行くにも坂道や階段を上り下りしなければならず大変です。
部屋は雑誌などの写真通りの部屋でベッドルームのとなりにバスルームがありバスをつかいながら海を眺める事も可能です。バスの両隣には独立したトイレとシャワールームがあります。
驚いたのは、大きなミネラルウォーターのボトルを逆さまに挿した冷・温水器がついていました(全部屋に付いているわけではないらしい)。滞在中は数本の空きボトルに水を詰めて持ち歩きました。
ベッドルームバスルーム
部屋はバンガロータイプで全42室、2戸で1棟になっていて各部屋52u。メチャクチャ広い感じではありませんがゆったりとはしています。プール1つ、レストラン1つ、テニスコート1面、あとは日本語の本もある(ゲストの置き土産)プレイルーム、会議室とビジネスセンターもあります。
ビジネスセンターは何度か使いました。といっても仕事してたわけじゃないんですが。部屋の電話からは直接外線につなげないためメールの確認が出来ません。そこで毎晩夕食後にここへ行って電話線を借りていました。もちろん無料です。
GRICでセブ市内のアクセスポイントへ繋いでいたので市内通話ですけどね。
ここには誰でも使えるPCが1台あるのですが日本語フォントが入って無いので文字化けで読めません、そのうえとても遅いので多国語サポートを入れるのはあきらめました。
ある日このビジネスセンターで会ったフィリピン人に呼び止められました。
フィリピン人には知り合いはいないので何かと思っていると彼は私たちと会ったことがあると言うのです。
フィリピンに来るのは4回目ですが前に来たのは8年前、到底覚えているはずがありません。
彼はなんと数ヶ月前までサイパンのマリアナリゾートホテルでフロントマンをしていたそうで、昨年11月に私たちが行った時のことを覚えていたのです。
サイパンでは特に目立った行動はしてなかったと思いますが・・・・恐るべしホテルマン!!

ゲストは前半は日本人が少なく韓国人集団が多かったのですが殆ど1泊〜2泊で入れ替わっていきました。後半は流石にゴールデンウィーク中ということで日本人で埋まってきました。
日本人が多くなるのは一向に構いませんが、増えるといろんな人がいるもので、みょう〜にベタベタする歳の離れたカップルや夕食のレストランを居酒屋に変えてしまう集団は困りますね。
スタッフはよく教育されているほうでなかなかのサービスです。以前アマンプロに行った時にもスタッフが良く教育されていると思いましたが、ここもかなりなものです。たとえば、プールサイド・ビーチなどでは「ここにしよう」と決めて、タオルを取りに行こうと思っていると、タオルを持ったスタッフが向ってきて、チェアーのセットをして行く。帰る時は一言声をかけるだけですべて片付けてくれます。
その他、レストランでもオーダーをとるのも早いし、空いたお皿を片付けるのも早いですね。
ゲストの割にはスタッフ数が多い感じです。フィリピンの物価にしては宿泊料金も料理もとっても高いのですがサービスが良いので許しましょう。


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