桟橋の近くをシュノーケリング(CLICK)しましたが、サンゴが見事でした。桟橋の下にはヒメツバメウオや大きなバラクーダなどがいました。 また、水深1〜1.5メータのところにあたまの大きさが5〜6センチのバカでかいジョーフィッシュが2匹とハゼがウジョウジョといました。 ボートダイビングはポイントまでは5分〜10分位です。 どこも流れがなく写真を撮ったり、リラックスできるポイントばかりです。 ガイドはマクロに強く、いろいろ探しては見せてくれます。同時期に他のグループですがマンタと出会い、撮影していましたし時にはジンベイザメも見られるというなかなかあなどれないスポットです。 反面、透視度はあまりよくは無いことが多く今回は−15mくらいまでは15m以上の透視度がありましたが深いところでは3〜5mということもありました。 また全体に最大水深は25m程度であまり深くは無いのですが浅場でも10mくらいの水深があるので平均水深は深めになりますし、ボートダイブも3本あるのでたまに無減圧潜水時間を超えることもあります。ダイブコンピューターは絶対必要ですね。私達も最終日は2本潜ったところで窒素が抜けるまでの時間が20時間を越えていたので3本目は止めて翌日の飛行機搭乗時刻に備えました。 海の様子は写真とビデオを見てください。