Grand Cayman BWI.

<アクセス>
ニューヨーク直行便はコンチネンタル。 グランドケイマンはカリブ海のキューバとジャマイカの間にあり、英国領西インド諸島の島です。
日本からはアメリカの主要都市を経由してマイアミから入る方法が一般的です。今回私達は、ニューヨークまで行き、マイアミ経由でグランドケイマンに入りました。グランドケイマンには成田出発日同日の出発時刻の1時間前に到着。日本とグランドケイマンの時差はマイナス14時間なのです。
帰りはグランドケイマンからニューヨークの直行便に乗りました。所要時間は約4時間。しかしこの直行便は現在週一便で土曜日だけになっています。

<リゾート>
グランドケイマンのリゾートホテルは数軒しかありません。ハイアット・ウェスティン・マリオット・トレジャーアイランドなどです。現在、リッツカールトンが建設中で2004年中には開業する予定です。ただし今回見た限りではとても今年中に開業できるとは思えない工事状況でした。。
少ないリゾートホテルの代わりにコンドミニアムは何十軒もあります。あまりに多くてどこにしようか迷ってしまいました。 コンドミニアムはセブンマイルビーチ沿いに沢山あり、なかでも買い物に便利で、ビーチも広くて綺麗なセブンマイルビーチの中心が料金的には一番高いです。でも、どうせレンタカーやレンタルバイクなどで移動するのでセブンマイルビーチ沿いのコンドミニアムならどこでも同じように便利です。
私達が泊まったのはTamarind bay condos。 ビーチが狭かったですが、部屋は広くてお手頃価格、特にサマーシーズンは安いです。
ビーチフロントの1階、2ベットに2バスのリビングダイニングにサービスルームがついてます。リビングの窓は正にピクチャーウィンドウ、テラスからも海が見わたせます。ここのテラスは虫が入ってこないように網戸で囲ってありました。 天井にはファン、床は白のテラコッタ、家具は白ラタン、とても明るい雰囲気の作りでした。もちろんエアコン完備、洗濯機とアイロン、キッチンには一通りのものがそろっています。コンロは電気でしたがなかなか強力で料理に困るようなことはありません。
べットルームには魚のクッションが置いてあってかわいかったし、もっとかわいかったのは、バスルームの魚の壁紙でした。
グランドケイマンは英国領ですがアメリカ人の利用が多いせいか電圧は100V、コンセントは日本と同じで日本の電化製品はそのまま使えます。

コンドミニアムは部屋によって、雰囲気がまったく違います。今回1泊だけ、他の部屋に移りました。
何故かと言うと、ハリケーンチャーリーがグランドケイマンに近づいてきたのです。管理人のおばちゃんが、ビーチフロントの1階は危ないから、ビーチから離れた2階に移ってと・・・「そんなに大きなハリケーンなの?」って思っちゃいましたよ。でも、実際近づいてみると、「な〜んだ」って感じでした。移動しなくても平気だった感じです。 なんでそんなに大げさに?って思ったけどあとで聞いたら昨年のハリケーンの時に、セブンマイルビーチ沿いのコンドの1階の部屋は全て浸水したと言う事でした。そんな大きなハリケーンじゃなくよかった。 でも、そのハリケーンチャーリーはグランドケイマンを通過してそのあとキューバを横切り、フロリダに到着した頃にはもの凄く大きくなっていて大災害を引き起こしました。

Room No.5 Ocean Front
Room No.5 入り口 キッチン
Room No.5 入り口 キッチン
リビングルーム(キッチン側から) リビングルーム(その反対)
リビングルーム(キッチン側から) リビングルーム(その反対)
サービスルーム サービスルームにはデスクもあります
サービスルーム サービスルームにはデスクもあります
ベッドルーム1 サブベッドルーム
ベッドルーム1は大きなダブルベッドです ベッドルーム2はセミダブルベッドが2つ
バスルームの壁紙1 バスルームの壁紙2
バスルームの壁紙1 バスルームの壁紙2
ハの字に並んだすべての部屋から海が見えます もちろんプールもあります
すべての部屋から海が見えます もちろんプールもあります
ハリケーンに備えてテラス封印
ハリケーンに備えてテラス封印
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Room No.12 Garden Front
リビングルーム サービスルーム
リビングルーム奥の壁はミラー サービスルーム

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